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1カ月のインターンシップを終えるにあたって【SNS広報担当】

こんにちは!人事の前村です。

本日は、第2期インターンシップ生として1か月間SNSでの広報担当として活躍していただいた岩田さんに、インターンシップを振り返っての感想をお話してもらいました。

インターンシップって実際どうなの?本命企業以外でのインターンシップってどんなメリットがあるの?と思われている方は最後までお読みください。

自己紹介

第2期インターンシップ生4

この4月で愛知大学経営学部の2年生になりました、岩田です。

今回、インターンシップ自体が初めてでしたが、SNS更新担当という広報の仕事を頂き、1か月間フォロワー数を伸ばすために頑張ってきました。

 

宇野重工のインターンに参加したきっかけ

長い春休みが始まり、今から何かできることはないかな?と考えていました。3年生になって実際に就活する際に、自信を持って話せる何かが欲しいと思っていたんです。

そこで、昨年の11月に参加した、企業と学生が関わるイベントに参加した際、主催者の方からおすすめしてもらった、宇野重工のインターンを思い出しました。

私は愛知県に住んでいますが、三重県という知らない土地に一人で飛び込んで1か月間冒険するのも楽しそうだと思い、参加することに決めました。

インターンで担当していた業務

第2期インターンシップ生

「宇野重工のSNSを活発にしていく」という、広報の業務を頂きました。

そのために、毎週のフォロワー数の目標を決めて、それに向けてショート動画を中心に毎日発信することを行っていました。

動画については社員さんと企画を組んでいき、動画の企画から編集までが1つの動画の作業工程として必要でしたが、素材の動画を撮るためにも、出演して下さる方との調整が必要ですので、そういったところには大変さを感じました。

結果的には平均的に、1日3~4本の動画をあげることができましたし、TikTokのフォロワー数は66人→400人へと増やすことができました。

インターンを通じて身についたスキルや成長した部分は?

第2期インターンシップ生3

定期的な投稿計画の立案と実行ができるようになったことです。

また、外部の方や上司との円滑なコミュニケーション方法を習得できたり、複数のタスクを同時進行で進めるマルチタスク能力が以前よりかなり伸ばせたかなと思っています。

インターンで楽しかった点は?

第2期インターンシップ生5

同じ部署の方とランチに行ったり、年配の方にはスマホの使い方を教えながらインスタを見てもらったり、、ですかね。

仕事の中でも笑顔が絶えず、皆さんと仲良く過ごせたことが一番楽しかったと言えるかもしれません。

 あとは、一度1dayのインターンで大学生の方が2人宇野重工に来たことがあって、その時は同じ世代の子と久しぶりに話せたのがすごく楽しかったです。連絡先も交換し、思わぬ形で、友人が増えて嬉しかったです。 

1dayインターンシップ生と食事

インターンの中で大変だった、苦戦したエピソードは?

第2期インターンシップ生6

宇野重工の社員は150人ほどおり、部署もたくさんあります。ですので、違う部署の方とはなかなか話す機会がなかったです。

特に、工場の方に関しては、どこまで自分が立ち入ってい良いのか分からないこともあったり、休憩中でも声をかけて良いのか躊躇してしまったりと、うまくコミュニケーションが取れませんでした。

そこで、社内の連絡用のアプリを使って、チャットでメッセージを送ることで、動画の出演に協力していただくなどしていました。

宇野重工でインターン生として過ごして、社員や社内の印象は?

私は総務部に席を用意してもらったのですが、年齢的には30代~60代の先輩ばかりなんです。でも、みんなが本当に優しくて^^

女性の社員の方からはお菓子なんかもいただいたりして、日常的な会話もできましたし。とにかくフレンドリーな方が多い印象です。

最後に、これからインターンに挑戦する方に一言!

第2期インターンシップ生9

1day、長期、などいろいろあると思いますが、インターンは早いうちから参加するのがいいと思いました。

よくあるのは、3年生になって本命企業のインターンに参加して、就職試験を受けるというものですが、それだと自分のスキルはどんな場所で活かせるのか?ということは分からないです。実際に就職して、「自分が活かせない職場だったから転職・・・」ということにならないためにも、早めの段階でインターンに参加しておくことで、自分のスキルはどんな場所で発揮できるのかを知っておくのは、良いことだと思います。

また、社会人としての自覚を体感できるのは、インターンシップだけだと思います。これは、アルバイトでもボランティアでも留学でも体験できないことです。だからこそ、多くの方に早めに取り組んでもらいたいと思っています。

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たくさんの感想、ありがとうございました!

岩田さんもおっしゃるように、インターンシップは、その企業や業界、職種を理解するためだけのものではありません。自分が知らなかった強みを発見できたり、社会人としての在り方や、様々な年齢や立場の方とのコミュニケーションに慣れたりと、学生生活や留学、アルバイトでは経験できないこともたくさん学べます。

宇野重工のインターンシップを通して、建設業に興味を持っていただけたら嬉しいです✨

 

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